2011年10月29日

ギター

なんか、ぼこぼこの机の上で絵描いたみたいになってる。
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ペンタブ

ペンタブ出してきて、ペイントソフトも落とした。

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posted by fum at 15:28| 愛媛 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

昇天

英検準1級2009年度第3回目の試験において、合格いたしました。

高校3年生のとき、初めて受けた2級に合格し、味をしめたのが始まり。
その後、何も疑問を持たず始めた準1級の勉強。時に飽きたり、
心が折れそうになりながらも、2年、何より今は解放感が先行します。

私の勉強方法は以下の通りでした。

『英検プラス単熟語準1級―文で覚える(旺文社)』
に出てくる全単語の
暗記。覚えては忘れ、覚えては忘れの繰り返しで、常に携帯し、
手あかで汚しながら何度も読み返しました。
何度も忘れてしまう単語は
単語カードや、メモに移して、ふとした時でも見返すことができるようにしました。
英→和で、きちんと覚えましたが、和→英ではそこまで覚えていません。
試験においてライティングとスピーキングでアウトプットしますが、
これらは中学生英語でも構わないという噂があるので、
和→英はあまり「この試験を受ける」ことにおいては一生懸命やる必要はないと思います。
なんとなく、聞いたら思い出す、くらいのレベルかな。

1次試験が近くなると、『英検準1級DAILY30日間集中ゼミ(旺文社)』をしました。
ただ、2遍落ちていますので、3週位したと思います。
ただ、何度も問題集を繰り返すことは、問題の雰囲気を知ったり、
自分のやりよい解き方を見つけたり、優先度つけたりするために重要
であると思います。
人それぞれであると思うので。ただ、この問題集は本試験より簡単にできている気がします。

2次試験は『DAILY10日間英検準1級二次試験対策予想問題(旺文社)』を使いました。
旺文社一辺倒であります。これに関してはあまり言えません。
2次試験の前はぎりぎりまで、大学の期末考査がありまして、
その上終わった後、その反動で遊んだり飲み会に行ったりして、
きちんと勉強できていません。一応一通りはしましたが、「できる」という自信は一切ありませんでした。
むしろ「無理かも」という意識のほうが強かったです。
2次試験に関しては「やってみる」ということが大事だと個人的には思います、練習も、試験当日も。
ナレーションは2分ですが、1分半でも3,4分になっても、練習では思いつくだけ言うことが効果的だと思います。
練習でも何度もあきらめそうになりました。ただ、そこであきらめるのが一番悪いと思います。

ただ、参考書だけでは合格は難しいかと。短期間で、問題集を何遍もたくさんやるとなると違うかと思いますが、
常に英語に触れることが大事だと思います。僕の場合は、単語に関しては
英字新聞(大学の図書館にあります、ありがたい)やネット(BBC)の記事を読んで、
知らない単語があったらメモして家に帰って調べて、あとは上の単語本と並行して覚えるようにしました。
ついでに、これは文章を読む訓練にもなりました。ゆっくり、わかるように読みました。これがリーディングの練習ですね。
リスニングに関しては自宅がスカパーに契約していますので、それで見れるBBCやCNNで練習しました。
はっきり言って意味はそこまでわかってません。ただ、聴きとるように訓練をしました。
英語を聞いているときは日本語で考えないようにしようともしました。

ライティングに関しては、僕はあまり難しいとは思いません。
上にあげたように中学英語でOKという噂もありますし、
テンプレ通りにやれば、なんとかなるものです。自分の考えを言えることが大事かと。

スピーキングに関しては・・・、まあ英語で独り言をぶつぶつ、学校からの帰りいったくらいかな、強いていって。

試験の受け方ですが、リーディング→ヴォキャブラリー→ライティング→リスニングの予習、という流れでしました。
文章を全部読まないとやれないので、このような流れになりましたが、
リーディングは点がでかいので、集中して解くようにしました。
そのためか、今回、本当ぎりぎりになりましたけど。

ヴォキャブラリーは、運なんでしょうかね。友達の単語本を見せてもらったら、
同じ旺文社でも、こちらにない単語ばかりでした。だから、1冊完璧にして願うか、数冊するか、です。
運よく、今回はBBCで調べた単語がでたりして不正解数は少なかったです。
単語の成分から意味を推測するのも手であると思いますが、これは難しい。

リーディングは、まず、質問をよんで、聞くことを知って、本文の概略を推測します。
その後、1段落ごと集中して読んでいく。大概、質問と段落は対応してますから。
何より集中。早く、正確に読むことが大事だと思います。

ライティングは中学英語でOKとか、普通に書いたら8〜10点は貰えるとか噂あるので、
テンプレに沿って、自分の考えを、正しい文章で、わかりやすく書くことが大事だと思います。
メールや手紙の返事なので、逆に難しいのはだめ、みたいなのがあるのかもしれませんね。
導入やケツの言葉やあいさつは覚えていったほうが得だと思います。

リスニングは、事前に読んでおくことが必要と思います。英検はこれに関して制限していませんので、
たたっと問題済ませて、リスニングの予習にうつった方がいいかと。
僕の場合は、選択指ごとのキーワードに○したり、横にメモしたり、問題の推測したりします。
ただ、ここはたくさん聴いて、たくさん解くことが何よりだと思うので、ひとそれぞれじゃないのでしょうかね。とりあえず集中!
僕の友達は英語リスニングに関して「ただ聴くだけだろう」と元も子もないことも言ってました。

スピーキングはどうなんでしょうかね。あまり言えません。
「試験管の目を見る」「I don't knowは絶対言わない(あきらめない)」「発音をがんばる」
これでなんとかなるんじゃないでしょうか。はっきりいって、出来てないと思っていたので
受かってびっくりというところがあります。(できなかったところはきちんと減点されていましたが。)
あきらめずに、自分の考えを「とりあえず」いってみるのが大事でしょうかね、よくわかんない。
2次合格率は80%と、1次に比べてべらぼうに高いです。落ちないようにすることが合格への1歩です。

これから、どうしようかと思っています。試験が終わると、英語を見たくなくなるので、
今まで、あまり、読んだり聞いたりしていません。前の感じに戻ったら、
今後について考えたいと思います。TOEIC行くべきか、1級めざすか。
もう3回生なので、就職についても考えないといけないし、熟考が必要です。
燃え尽き症候群にならないようにだけ、気をつけたい。

結果
1次(合格点68) 74/99
2次(合格点22) 28/38
見ての通り、余裕ないです。問題(と面接官)の相性に感謝します。

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posted by fum at 17:04| 愛媛 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 英検準1級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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